アグネスランチタイムコンサート
■第1回:2005/03/23『彩ピアノ フランスの香』〜特別出演:ジャック・ルビエ

ジャック・ルビエ 【ジャック・ルヴィエ(ピアノ)】

ルヴィエは、フランスを代表するピアニストでパリ国立音楽院教授。 THE AGNESのクラシックコンサートシリーズ開催にあたり、特別出演を快諾。 色彩感豊かな音色、ビロードのようなタッチ、洗練されたノーブルなセンスは絶品。


【プログラム】

シューベルト:ワルツ(〜「感傷的なワルツ集」 D.779、「高雅なワルツ集」D.969より抜粋)
ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 遺作「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」
ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 op.27-1
ショパン:小犬のワルツ 変ニ長調 op.64-1
ラヴェル:ソナチネ


■第2回:2005/04/13『弦楽四重奏 イギリスからの息吹』〜南條由起と仲間たち

【南條由起(ヴァイオリン)】

東京芸大大学院、英国王立音楽院を卒業し、ロンドン交響楽団のストリングスキームに選抜され、 サー・コリン・デイヴィス、ロリン・マゼール等の指揮のもと演奏するなど期待のフレッシュな若手が、 仲間とともに本場イギリスの音楽サロンの息吹を 「弦楽四重奏」の響きでお伝えします。


【プログラム】

ハイドン:「ロプコヴィッツ四重奏曲第1番」より第1楽章(弦楽四重奏曲 第81番 ト長調op.77-1)
モーツァルト:「狩」より第1楽章(弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 K.458)
シューベルト:「断章」よりアレグロアッサイ(弦楽四重奏曲 第12番 ハ短調 D.703)


■第3回:2005/05/18『華麗なる音楽のランチコース』〜ピアノ・トリニテ

【ピアノ・トリニテ】

「ピアノ・トリニテ」は、二人のピアニスト(高木早苗・伊賀あゆみ)によるピアノユニット。 「気軽に楽しめるカフェのように」のコンセプトで、趣向をこらしたプログラムで活動中。 ご案内役ピアニストが華麗な音楽のランチコースを彩ります。


【プログラム】

<コース前のひとくち> モーツァルト:4手のためのソナタ第1楽章
<前菜> ショパン:ワルツ第7番 嬰ハ短調(伊賀ソロ)
<スープ> リスト:愛の夢第3番(高木ソロ)
<メイン> チャイコフスキー:くるみ割り人形
<デザート> ガーシュイン:アイガットリズム


■第4回:2005/07/13『躍動と静寂のジャズ・チェロ』〜吉川よしひろ

【吉川よしひろ(チェロ)】

世界でも数少ない“JAZZチェリスト”として活躍中の吉川よしひろ。 渡辺香津美(ギター)スーパーバンドの一員として日本公演 ・ジャズフェスティバルに参加。 2003年2月アメリカ政府公認アーティストヴ ィザ取得後は、NY・日本・東南アジア・EURO各地での演奏活動を展開。 2005年2月・3月オリジナル曲『オーロラ』 がJALミュージックライブラリー に採用。 NDCA(ニュー・ダイレクション・チェロ・アソシ エーション)のメンバーでもあり、 世界レベルの NDCAチェリストとして、そのリスト に名を連ねる。


【プログラム】

「マイ・フェヴァリット・シングス」(リチャード・ロジャース)
「ジムノペディ変奏曲 一番」(エリック・サティ)編曲:吉川よしひろ
「ドキシー」(ソニー・ロリンズ)
「リベル・タンゴ」(アストル・ピアソラ)
「KEY WEST RIDER」(吉川よしひろ・オリジナル)
「アメージング・グレイス」(作者不詳)


■第5回:2005/08/10『木管とピアノの五重奏の響き』

【最上峰行(オーボエ)】

桐朋学園大中退。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、第11回ヤングプラハ国際音楽 祭等に参加。 第69回日本音楽コンクール第3位。 東京ニューフィル管弦楽団首席奏者。
【大成雅志(クラリネット)】

1999年日本音楽コンクール入選。1993年カール・ライスター氏の国際マスタークラス・オーディション合格。 水戸室内管弦楽団、宮崎国際音楽祭など活躍。
【井上直哉(ファゴット)】

東京芸大卒。北九州芸術祭新人演奏会、浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル新人演奏会、 フィンランド・クフモ室内楽音楽祭ミュージックキャンプに参加。
【慶野未来(ホルン)】

東京芸大卒。1998年、2000年にソロリサイタル開催。 数多くの合唱団とオブリガートホルンで共演。室内楽やソロを中心に活躍。
【小川由希子(ピアノ)】

東京音大演奏家コース卒。1995年ピティナピアノコンペティション特級銀賞。 1997年日本モーツァルト音楽コンクール最高位。クフモ室内楽音楽祭に参加するなど活躍。

【プログラム】

モーツァルト「木管とピアノのための五重奏曲より第1楽章」
〈楽器紹介コーナー〉
J.S.バッハ「G線上のアリア」
ベートーヴェン「木管とピアノのための五重奏曲より第1楽章」