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ホテルイベント

ホテルイベント

ランチタイムコンサート

アグネスホテルがお贈りする午後のひととき

【時間】 12:30~13:00(開場12:00) ※途中入退場は曲間のみ可
【会場】 B1F アグネスホール
【主催・お問い合わせ】 アグネスホテル東京(ランチタイムコンサート事務局)TEL : 03-3267-5548
【企画】 東音企画(アグネスランチタイムコンサート係)TEL : 03-3944-1581
【後援】 社団法人全日本ピアノ指導者協会


※お席につきましては、開場から先着順での自由席となります。

※12:00~12:30の開演前のお時間に、ホワイエにてお飲物の販売をしております。
(コンサート会場内へのお持込はできません)
※ご来場者多数の場合は入場を制限する場合もございますので予めご了承ください。
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
※演奏中無断での撮影・録音、およびご飲食はお断りしております。

未就学児童(乳幼児)のご入場不可とさせていただきます。


第147回 2017/6/21(wed)
『ウィーンの香あふれるチェロの響き』

【平野玲音(チェロ)】
チェリストの両親のもと東京に生まれ、3歳よりピアノ、9歳よりチェロを始める。山崎伸子女史、藤原真理女史に師事する傍ら、東京大学で美学芸術学を専攻し、表象文化論コース修士課程修了。2002年よりウィーンに留学、ウィーン・フィルのG. イーベラー氏に師事、ウィーン国立音大で室内楽を学ぶ。S. イッサーリス、A. ビルスマ氏らのマスタークラスを受講。 2003年東京で、皇太子、皇太子妃両殿下の御前リサイタル。2004年オーストリア国際室内楽フェスティヴァル「アレグロ・ヴィーヴォ」賞を、2005年「国際夏期アカデミー プラハ‐ウィーン‐ブダペスト」でアルティス賞ならびにジーメンス・ウィーン古典派賞を受賞。 ソロ、室内楽で、ウィーンのコンツェルトハウスを始めヨーロッパ各地で活躍し、一時帰国してNHK-FM「名曲リサイタル」等に出演。2011年よりシリーズ公演 “Reine pur”(レイネ プーア)を開催。バーデン・バイ・ウィーンのベートーヴェンターゲや「オストフリースラント夏の音楽祭」といった音楽祭に招聘され、マスタークラスでチェロと室内楽の講師を務める。「カペラ・アカデミカ・ウィーン」と東京‐ウィーン四重奏団のメンバー。 「平野玲音の演奏は、ピュアで豊かな音楽性によりウィーンの香りを客席まで運んでくれる。これはテクニック重視の現代の音楽界にあって大変貴重なことだ」(『音楽現代』評)作品を尊び、歴史的・文化的背景を汲み取ろうとする真摯な姿勢は、独自のストーリー性を持ったプログラミングにも表れている。 CD「レイネ デビュー」「赤いはりねずみ――ウィーンのブラームスと仲間たち」「春なのに」「ディヴェルティメント」「ピアニストのチェロ」(『Stereo』特選盤)をリリース。また、執筆や講演の依頼も多く、多方面で音楽の魅力を伝えている。
★公式ホームページ http://reine-h.com/

【矢崎さくら(ピアノ)】
大野和士指揮 東京フィルハーモニーピアノ協奏曲の夕べに中村紘子と共演し17歳でデビュー以来、国内外で演奏活動を展開。 文化庁在外派遣研修員としてクロアチアへ留学し、イーノ・ミルコビッチ音楽院大学院を終了。その後、ウィーン、バルセロナを拠点に演奏キャリアを築き、ウィーン・コンセルヴァトリウム専属伴奏員を務めるほか、ピアノ雑誌「ショパン」にスペイン音楽事情に関するレポート記事を連載し好評を得る。 2009年に日本へ帰国。以後、国内外での活動はソロ、デュオ、室内楽、伴奏など広範囲に及ぶ。同時に、近年には国内及び海外での国際音楽フェスティバルや講習会で、日本の参加者への特別解説や通訳を行い支持を得る。そのほか、2010年~2015年までの5年間、駐日アルメニア大使館にて音楽、絵画、舞踊、語学、文学に関わる国際文化交流推進プロジェクト担当を務め、数多くの研修やセミナー、音楽祭の開催を手がける。 桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋学園音楽大学ピアノ科卒業。これまでに、中村紘子、林秀光、村手静子、コンスタンチン・シロウニアン、エフゲニー・ザラフィアンツに師事する。


<プログラム(※予定)>

・ボッケリーニ:メヌエット
・ポッパー:ギターに寄せて
・オール:カルメン幻想曲


第146回 2017/5/17(wed)
『日本で活躍する、ネパール出身のシタール奏者!』

【サワン・ジョシ(シタール)】
1977年ネパール、カトマンズに生まれる。14歳よりシタールを学び、インド・ネパール古典音楽を習得。98年ネパール全国古典楽器コンクールにて第1位。 2000年に来日後、Fuji Rock Festivalなど に出演し聴衆を魅了。2004年東京藝術大学音楽研究科に入学し、南アジア音楽文化の専門的な研究を始め、2010年に博士号取得。 2013年より東京芸術大学で楽理科非常勤講師としてシタール奏法の指導に携わっている。ソロアルバムとして2003年に「Swotantra」、2014年に[Hot Spice]を発表。 一方、NHKラジオ数回、NHKBS1「エルムンド」などにも出演。 現在、日本各地で様々なジャンルの音楽との融合を試みた演奏活動の傍ら、大学・公的機関での講演などを通じて日本・ネパールの文化交流の架け橋として活躍している。
★公式ホームページ http://sawanjoshi.wix.com/sitar

【野崎洋一(ピアノ)】
東京都出身。ピアノ、キーボード奏者。作・編曲家。 幼少の頃からピアノを始め、1989年、栗原良次のサポートメンバーとしてプロデビュー。 以後、松田聖子、上妻宏光、沢田研二、石井竜也、宗次郎、近藤真彦、岡村孝子、D-51、内田有紀、森口博子、石川よしひろ等、第一線で活躍するアーティストのステージを数多くサポート。 また、レコーディングやセッションライブにも参加、厚い信頼を集めている。 最近では新人アーティストのプロデュースも積極的に行うなど、活動の場を広げている。 更に、上妻宏光の世界ツアーではスペインにも同行しフラメンコライブハウスでのセッションも経験。沖仁、チェンミン、などとも共演。


<プログラム(※予定)>

※未定


スマートフォンサイトからもご予約が可能です。上記のQRコードを読み取りアクセスができます。