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ホテルイベント

ホテルイベント

ランチタイムコンサート

アグネスホテルがお贈りする午後のひととき

【時間】 12:30~13:00(開場12:00) ※途中入退場は曲間のみ可
【会場】 B1F アグネスホール
【主催・お問い合わせ】 アグネスホテル東京(ランチタイムコンサート事務局)TEL : 03-3267-5548
【企画】 東音企画(アグネスランチタイムコンサート係)TEL : 03-3944-1581
【後援】 社団法人全日本ピアノ指導者協会


※お席につきましては、開場から先着順での自由席となります。

※12:00~12:30の開演前のお時間に、ホワイエにてお飲物の販売をしております。
(コンサート会場内へのお持込はできません)
※ご来場者多数の場合は入場を制限する場合もございますので予めご了承ください。
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
※演奏中無断での撮影・録音、およびご飲食はお断りしております。

未就学児童(乳幼児)のご入場不可とさせていただきます。


第148回 2017/7/19(wed)
『バロックハープと歌で誘う1600年代のイタリア・小劇場』

【西山まりえ(バロックハープ)】
チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、数多くのコンサート、音楽祭や録音に参加。アンサンブル「アントネッロ」のメンバーとしても活躍している。国内レーベルへの録音も多く、その多くが「レコード芸術」誌特選盤や朝日新聞推薦盤に選ばれるなど、高く評価されている。日本人としては類のないヒストリカル・ハープ奏者として、演奏や録音活動、後進の指導にあたっている。東京音楽大学ピアノ科卒業、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村」芸術監督。2017年より武蔵野音楽大学チェンバロ科非常勤講師。レコード芸術「読者が選ぶピープル2007」、HMV「2008年度期待のアーティスト5名」に選出される。
★公式ホームページ http://marienishiyama.com/

【阿部早希子(ソプラノ)】
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。イタリア政府給費奨学金他、多数の奨学金を得て渡伊。ミラノ市立音楽院歌曲科及び古楽科、ピアチェンツァ国立音楽院歌曲科修士課程をそれぞれ首席にて卒業。第75回日本音楽コンクール入選並びに岩谷賞、伊・V・ブッキ国際現代音楽コンクール第2位など日伊にて数々の賞を受賞。ミラノを中心にヨーロッパ各地にて数多くのソロリサイタル及びオペラに出演する他、宗教曲のソリストとしても出演多数。数多くの国際音楽祭に招聘され、仏・国営ラジオ局Rai FranceフェスティバルではLa Venexiana公 演、カヴァッリ:オペラ<アルテミジア>に準主役で出演し、その模様はRadio France 及び伊・公営ラジオ局Radio3にて生中継された。2014年2月ALMレ コーズより<A.ステッファーニ:2声のための室内カンタータ集>が発売され、レコード芸術誌特選盤、読売新聞推薦盤に選出されている。


<プログラム(※予定)>

・ペーリ:あの美しい小さな森で
・フレスコバルディ:パッサカリア
・カッチーニ:一日中涙に暮れて 他


第147回 2017/6/21(wed)
『ウィーンの香あふれるチェロの響き』

【平野玲音(チェロ)】
チェリストの両親のもと東京に生まれ、3歳よりピアノ、9歳よりチェロを始める。山崎伸子女史、藤原真理女史に師事する傍ら、東京大学で美学芸術学を専攻し、表象文化論コース修士課程修了。2002年よりウィーンに留学、ウィーン・フィルのG. イーベラー氏に師事、ウィーン国立音大で室内楽を学ぶ。S. イッサーリス、A. ビルスマ氏らのマスタークラスを受講。 2003年東京で、皇太子、皇太子妃両殿下の御前リサイタル。2004年オーストリア国際室内楽フェスティヴァル「アレグロ・ヴィーヴォ」賞を、2005年「国際夏期アカデミー プラハ‐ウィーン‐ブダペスト」でアルティス賞ならびにジーメンス・ウィーン古典派賞を受賞。 ソロ、室内楽で、ウィーンのコンツェルトハウスを始めヨーロッパ各地で活躍し、一時帰国してNHK-FM「名曲リサイタル」等に出演。2011年よりシリーズ公演 “Reine pur”(レイネ プーア)を開催。バーデン・バイ・ウィーンのベートーヴェンターゲや「オストフリースラント夏の音楽祭」といった音楽祭に招聘され、マスタークラスでチェロと室内楽の講師を務める。「カペラ・アカデミカ・ウィーン」と東京‐ウィーン四重奏団のメンバー。 「平野玲音の演奏は、ピュアで豊かな音楽性によりウィーンの香りを客席まで運んでくれる。これはテクニック重視の現代の音楽界にあって大変貴重なことだ」(『音楽現代』評)作品を尊び、歴史的・文化的背景を汲み取ろうとする真摯な姿勢は、独自のストーリー性を持ったプログラミングにも表れている。 CD「レイネ デビュー」「赤いはりねずみ――ウィーンのブラームスと仲間たち」「春なのに」「ディヴェルティメント」「ピアニストのチェロ」(『Stereo』特選盤)をリリース。また、執筆や講演の依頼も多く、多方面で音楽の魅力を伝えている。
★公式ホームページ http://reine-h.com/

【矢崎さくら(ピアノ)】
大野和士指揮 東京フィルハーモニーピアノ協奏曲の夕べに中村紘子と共演し17歳でデビュー以来、国内外で演奏活動を展開。 文化庁在外派遣研修員としてクロアチアへ留学し、イーノ・ミルコビッチ音楽院大学院を終了。その後、ウィーン、バルセロナを拠点に演奏キャリアを築き、ウィーン・コンセルヴァトリウム専属伴奏員を務めるほか、ピアノ雑誌「ショパン」にスペイン音楽事情に関するレポート記事を連載し好評を得る。 2009年に日本へ帰国。以後、国内外での活動はソロ、デュオ、室内楽、伴奏など広範囲に及ぶ。同時に、近年には国内及び海外での国際音楽フェスティバルや講習会で、日本の参加者への特別解説や通訳を行い支持を得る。そのほか、2010年~2015年までの5年間、駐日アルメニア大使館にて音楽、絵画、舞踊、語学、文学に関わる国際文化交流推進プロジェクト担当を務め、数多くの研修やセミナー、音楽祭の開催を手がける。 桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋学園音楽大学ピアノ科卒業。これまでに、中村紘子、林秀光、村手静子、コンスタンチン・シロウニアン、エフゲニー・ザラフィアンツに師事する。


<プログラム(※予定)>

・ボッケリーニ:メヌエット
・ポッパー:ギターに寄せて
・オール:カルメン幻想曲


スマートフォンサイトからもご予約が可能です。上記のQRコードを読み取りアクセスができます。