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ホテルイベント

ホテルイベント

ランチタイムコンサート

アグネスホテルがお贈りする午後のひととき

【時間】 12:30~13:00(開場12:00) ※途中入退場は曲間のみ可
【会場】 B1F アグネスホール
【主催・お問い合わせ】 アグネスホテル東京(ランチタイムコンサート事務局)TEL : 03-3267-5548
【企画】 東音企画(アグネスランチタイムコンサート係)TEL : 03-3944-1581
【後援】 社団法人全日本ピアノ指導者協会


※お席につきましては、開場から先着順での自由席となります。

※12:00~12:30の開演前のお時間に、ホワイエにてお飲物の販売をしております。
(コンサート会場内へのお持込はできません)
※ご来場者多数の場合は入場を制限する場合もございますので予めご了承ください。
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
※演奏中無断での撮影・録音、およびご飲食はお断りしております。

未就学児童(乳幼児)のご入場不可とさせていただきます。


第151回 2017/10/18(wed)
『ジャンルを越えた俊英トリオが魅せる圧巻のステージ!』

【牧山純子(ジャズヴァイオリン)】
東京都出身。 3歳からピアノ、4歳よりヴァイオリンを始め、海野義雄、大谷康子に師事する。武蔵野音楽大学卒業後フランスで研鑽を積み、帰国後ソリストとして新宿オペラシティ、草月ホール等多数コンサートに出演。 2002年バークリー音楽大学に入学しジャズヴァイオリンを専攻する。在学中にデイビッド・フォスターやスティーブン・タイラー(エアロスミス)とも共演。 2002年NHK紅白歌合戦(平井堅「大きな古時計」)ではアメリカから衛星生中継で出演した。コンサート「トリビュート・トゥ・ガーシュイン」にてゲイリー・バートンと共演。ピアニスト小曽根真に師事。 03年3月String Department Achievement Award受賞。その年4月にリサイタルを開催し上原ひろみと、また6月にはニューヨーク、カーネギーホールにてバークリーストリングスオーケストラの一員としてチャーリー・ヘイデン、マイケル・ブレッカー、ケニー・バロンらと共演。9月アメリカより帰国し、小椋佳コンサート「デジャヴー ~赤のあとさき~」、「未熟の晩鐘」全国ツアーにソロヴァイオリニストとして、小曽根真&山形交響楽団シンフォニックジャズ・コンサートに参加。 2007年11月、インディーズレーベルより『ポートレイト・オブ・ニューヨーク』を発売。 2008年、雑誌『男の隠れ家』の10月1日発売のコンピレーション、ジャズ・クラシック、ボサ・ノヴァの2タイトルにも各1曲ずつ参加。 同年11月19日ポニーキャニオンより自身のアルバム『ミストラル』でメジャーデビュー!! 翌09年にはフジTV系月9の人気ドラマ「BUZZER BEAT~崖っぷちのヒーロー~」の音楽を担当。ドラマのメインテーマ「彼女の夏」をボーナストラックで収録した2ndアルバム『リベルタ』を11月に発売。 そして12年2月には東日本大震災のチャリティープロジェクトとして自主制作のミニアルバム『Preghiera〜祈り〜』をライブ会場限定で発売し、売上げの一部を東北に届けている。 また14年6月にはFride Prideリーダー横田明紀男(gt)プロデュースによるアルバム『月虹』を4年半ぶりにリリース。 発売記念ライブをビルボードライブ大阪、名古屋ブルーノート、マウントレーニアホールシブヤ プレジャープレジャーを始め全国で開催し好評を博す。また多くの日本のジャズフェスティバルに参加し、10月には自身初の台湾公演も成功をおさめた。 ジャズシーンのみならずテレビ・情報ライブ『ミヤネ屋』のコメンテーターやバックメーカー キプリス フライヤーズスタイルのアンバサダーを務める。 16年2月には自身初の著書「ジャズとエロス 〜ヴァイオリニストの音楽レシピ〜」(PHP新書)を上梓。Amazon音楽−本部門で1位を獲得した。 6月には中央ヨーロッパの風光明媚なスロベニア共和国にて独立25周年記念のコンサートにゲスト出演。現地のアーティストとコラボしオリジナル曲を初披露。好評を得る。 また同年、麻倉未稀の35周年記念アルバムに楽曲提供。湯川れい子の作詞により収録。 現在、全国で自身のライブ、テレビ、ラジオ、レコーディング、コンサート等、ジャズ、ポップス、クラシックとジャンルを問わず精力的にマルチな活動を継続中。
★公式ホームページ http://www.junkomakiyama.com/

【高橋美千子(ソプラノ)】
東京都出身。東京藝術大学卒業後、アンサンブル・プラネタとしてポニーキャニオンよりCDデビュー、以後5年間、専属アーティストとして活動。ルネサンスから現代音楽委嘱作品、ヨーロッパ民謡など、幅広いレパートリーを持つ。 古楽への造詣を深めるべく2009年渡仏、 イェール市立音楽院、パリ市立高等音楽院古楽科で研鑽を積む傍ら、フランスでの演奏活動を本格的に始める。A・メロン、H・クルック、I・プルナールに師事。バロックオペラでは、モンテヴェルディ『オルフェオ』、パーセル『妖 精の女王』、ラモー『優雅なインドの国々』『プラテ』、ボワモルティエ『公爵夫人家のドン・キホーテ』などに出演、高い演技力と圧倒的な存在感を評価される。宗教曲ソリストとして、ヘンデル、バッハの受難曲やカンタータをはじめ、古楽作品のあらゆる時代や国、スタイルを心得た的確な歌唱と表現力、透明感のある歌声は日本のみならずフランスでも数々の指揮者から信頼を受けており、アンブロネやボーヌといったフランスの古楽音楽祭にも度々招かれている。録音は、アンサンブル・プラネタで6枚のCDをリリース(Pony Canyon)、海外では『ポルポラ/少女聖歌隊のための宗教合唱曲集』(Ambronay Label)、『ド・ブッセ/宗教カンタータ集』(Brillant Classics)、17世紀ドイツバロック集『Ferveur, Louange et Passion』(Paraty-Harmonia Mundi)。昨年ストラディヴァリアと共演し、ヴェルサイユで録音された『マダン/テ・デウム』が今年6月に発売。パリ在住。

【関根彰良(ギター)】
1978年千葉県生まれ。 幼少の頃よりクラシックピアノを始める。 12歳でロックに興味を持ちギターを手にする。 東京大学入学後ジャズに出会い、同大のジャズ研究会に所属しながらプロとしての演奏活動を開始する。文学部美学芸術学専攻卒業。 クラシックギターを井上學、フラメンコギターを山崎まさし各氏に師事。 2009年夏、Anat Cohen(cl, sax)の日本ツアーに参加。 2012年スペインに滞在。フラメンコギターをChano Carrasco, Manuel Parrilla,Ramón Amador各氏に師事。 これまでに"FUZZ JAZZ”、"SOLITARY PHASE"、"WET & DRY"の3枚のアルバムをリリースしている。
★公式ホームページ http://akirasekine.com/


<プログラム(※予定)>

・未定


第150回 2017/9/20(wed)
『150回記念!スペシャルガラコンサート』

【伊藤悠貴(チェロ)】
平成元年東京出身、15歳で渡英。21歳でブラームス国際コンクールおよび、英国の最高峰ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールで日本人初優勝、現在最も注目を集める若手チェリストの一人。 2011年名門フィルハーモニア管弦楽団定期公演にてメジャーデビュー。国内外主要オーケストラ、V.アシュケナージ、D.ゲリンガスらと共演。リサイタルでは横山幸雄、梯剛之らと共演を重ね、2016年には宮沢賢治生誕120年記念NHK全国放映リサイタルを開催、その映像は世界各国で放映され、100年記念はヨーヨー・マが行った大役を担った。 英国王室エドワード王子直々の招待による御前演奏をはじめ、ロンドンを拠点に世界各国から公演・音楽祭に招かれ、献呈作品の世界初演も多数行う等、国際舞台での活躍を続けている。 デビュー盤『ラフマニノフ:チェロ作品全集』に続き、2017年11月15日に2ndアルバム『ザ・ロマンティック』(ソニー・ミュージック)をリリース。 王立音楽大学首席卒業。
★公式ホームページ https://www.yukiitocello.com/

【小林侑奈(ピアノ)】
山梨市出身。桐朋学園大学を卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院にてミケランジェリの高弟、ブルーノ・メッツェーナ氏のもとで研鑽を積む。幼少よりPTNAピアノコンペティションにおいて金賞、銀賞、審査員特別賞を受賞するなど、国内外のコンクールで多数入賞。 2013年、ルチアーノ・ルチアーニ国際音楽コンクール最高位受賞をきっかけに、イタリア各地に招かれリサイタルを開催し、好評を得る。音楽評論家・真嶋雄大氏による音楽講座や、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭への出演、昨年はドイツの老舗ピアノメーカー「ザウター」のプロモーションピアニストとしてドイツ本社を訪問、また全国7か所で演奏を行うなど(㈱島村楽器主催)、多方面で活動。2013年度CHANEL Pygmalion Daysアーティスト。 これまでに長沢あけみ、田崎悦子、黒田亜樹、ブルーノ・メッツェーナ、オラーツィオ・ショルティーノの各氏に師事。現在、日本及びイタリアにて、ソリスト、室内楽奏者として活動している。
★公式ホームページ https://www.yunakobayashi.com/

【益田正洋(ギター)】
長崎県出身。1989年第21回クラシカルギターコンクールにて史上最年少で第1位。92年東京国際ギターコンクール入賞などの受賞歴を持つ。 2000年ジュリアード音楽院入学。卒業後からこれまでに約20枚のCDをリリース。そのほとんどが「レコード芸術」誌特選盤に 輝くなど高い評価を得ており、有名レコード店にて好評発売中。 現在、ソロ、室内楽はもちろん、音楽と美術のコラボなど意欲的な活動は多岐にわたる日本を代表するギタリストである。
★公式ホームページ http://www.masahiromasuda.com/

【作田聖美(サクソフォン)】
東京藝術大学音楽学部器楽科サクソフォン専攻を卒業。第3回ルーマニア国際音楽コンクール、管楽器部門にて第1位受賞。「FIAT」&「UNITED ARROWS」のWEBショートフィルムにサクソフォン奏者役で出演。井上道義(いのうえ みちよし)氏指揮オーケストラアンサンブル金沢等との共演を始め、ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日音楽祭」等に出演するなど、ソリスト、室内楽を中心に国内主要オーケストラの客演奏者として幅広い演奏活動を展開している。
★公式ホームページ http://kiyomisax.jimdo.com/

【石川悠子(ピアノ)】
4歳よりピアノを始める。翌年に渡米、幼少よりピアノとアンサンブルを同時に学ぶ。シカゴ交響楽団協奏曲コンクールにて特別賞受賞(10歳)。帰国後、白百合学園を経て東京音楽大学卒業。再び渡米し2003年、米国ノースウェスタン大学音楽学部ピアノ演奏科修士課程を首席で修了。セヴュー・イサック奨学金コンクール第2位。第13回コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格、優秀賞受賞。第31回国際芸術連盟新人オーディション合格、奨励賞及び審査員特別賞を受賞。2010年第11回日本アンサンブルコンクール弦楽ピアノデュオ部門にて優秀演奏者賞、及び全音楽譜出版社賞を受賞。現在フリーのアンサンブル・ピアニストとして幅広く活動。
★公式ホームページ http://www.enharmonicmodulation.cocolog-nifty.com/

<司会:名倉由桂>
フリーアナウンサー(所属:ニチエンプロダクション) NHK大津放送局キャスターや静岡第一テレビアナウンサーを経て、現在フリーアナウンサーとしてTVやラジオ、イベントなどで活動。 幼少期から幅広く音楽に親しんでいる。ピアノを山崎能子氏、小川知子氏らに師事。中学・高校時代にはオーボエ奏者として 宮澤香氏、小室真美氏に師事し吹奏楽やオーケストラメンバーとして活動。声楽を勝野恵美子氏、山本真由美氏に師事。 また、大学在学中は音楽教育や音楽療法について研究するなど、多岐にわたり音楽について学修。 近年は、音楽イベント等に携わりながら、音楽の発展や音楽大学生の社会進出に従事している。


<プログラム(※予定)>

・未定


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