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ホテルイベント

第106回 2014/1/15(wed)
『ジョン ハオ(バス)中国と日本の歌、ヴェルディのオペラ!』


【ジョン ハオ(バス)】
中国沈陽出身。2001年に中国中央音楽学院卒業後、中国中央オペラハウスに入り、オペラ歌手として『アイーダ』エジプト国王、『ドン・カルロ』フィリッポ二世、『フィガロの結婚』バルトロ、『セビリャの理髪師』バジリオ、『トスカ』シャルローネ、『魔笛』ザラストロ、『トゥーランドット』ティムール、『イリス』チェーコなど重要な役を演じた。01年から04年にかけて、北京、香港、マカオの国際音楽祭に参加。05年4月に来日、08年3月東京芸術大学大学院音楽研究科声楽(オペラ)専攻修士課程修了。在学中、07年10月、芸大創立120周年記念『ラ・ボエーム』のコッリーネで日本デビュー、一躍脚光を浴びた。近年国内でも『イリス』『椿姫』等で存在感ある演唱が光る。2010年3月、アンドレアス・ホモキ演出『ラ・ボエーム』(びわ湖ホール、神奈川県民ホール、東京二期会共催)コッリーネに出演し好評を博した。同6月には二期会Week in サントリーホール『ラ・ファヴォリータ』に出演、2012年2月、東京二期会・イタリア・パルマ王立歌劇場提携公演『ナブッコ』ザッカーリアで絶賛を浴び、以後も『マクベス』バンコー、『トスカ』シャルローネなど存在感ある美声の貴重なバス歌手として内外の注目を集めている。コンサートに於いても「森の歌」、「第九」に出演し高い評価を得るなど、今後もさらなる注目が集まっている。07年、第38回イタリア声楽コンクール(毎日新聞社、日本イタリア協会主催)シエナ部門第1位シエナ大賞受賞。2014年2月二期会『ドン・カルロ』フィリッポ2世に主演予定。二期会会員

大藤玲子(ピアノ)
都立駒場高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科(ピアノ専攻)卒業。卒業と同時に日本オペラ協会、藤原歌劇団、東京オペラプロデュース、二期会などで、オペラ伴奏者としてキャリアをスタートさせる。1985年に文化庁在外研修派遣員としてベルリンで約1年間、1995年にはミュンヘンで研修をうける。新国立劇場がオープンしてから約10年にわたり、音楽スタッフとして参加。また、多くの来日する指揮者のもとでピアノを弾き、レパートリーは枚挙にいとまがない。コレペティとしての仕事以外にリサイタル、コンサートの伴奏、室内楽のコンサートにも参加。最近は若手歌手の指導にもあたり、後進の育成につとめている。現在、東京藝術大学オペラ科非常勤講師、新国立劇場オペラ研修所講師。


<プログラム>

フランチェスコ・パオロ・トスティ:ラ・セレナータ
山田耕筰:この道
谷建芬:それは私です
ジュゼッペ・ヴェルディ:『ドン・カルロ』より「ひとり寂しく眠ろう」

(アンコール)越谷達之助:初恋

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