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ホテルイベント

第108回 2014/3/19(wed)
『「ボストン音楽院トリオ」~弦の教授たちwith ピティナ・グランプリ・浦山瑠衣!』

【浦山瑠衣(ピアノ)】
1988年生まれ。北海道出身。私立旭川藤女子高等学校を経て、2011年、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻を京都音楽協会賞を受賞して卒業。 在学中、定期演奏会のソリストに抜擢され大学オーケストラと共演。 大学卒業後、渡米。現在、ボストン音楽院修士課程に授業料全額免除の奨学金と、演奏活動のための助成金を学校より授与され留学中。 2004年、第58回全日本学生音楽コンクール北海道大会高校生の部第1位。2005年、ピティナ・ピアノコンペティションG級ベスト4賞、2006年同コンペティション特級ファイナリスト。 2007年、2012年ペルージャ音楽祭(イタリア)参加。2012年、ショパン国際コンクール(アメリカ・ハートフォード)第2位。 これまでに東京ニューシティ管弦楽団、リスト音楽院オーケストラ、ペルージャ管弦楽団、京都市立芸術大学管弦楽団と共演。 室内楽では2011年"JEMUR Piano Trio"を結成しピアノトリオとして多くのリサイタルをこなし、 アメリカ国内は元よりイタリア、リトアニア、アルバニア等ヨーロッパ各地でも積極的に演奏活動を行っている。 2013年、第37回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、併せて文部科学大臣賞、王子ホール賞、東京シティフィル賞、読売新聞社賞の各賞を受賞。 受賞後、下村博文文部科学大臣を表敬訪問。 これまでにピアノを、川口富貴子、米澤緑夏、北島公彦、上野真、マイケル・ルーイン、室内楽をライラ・ブラウン、ロンダ・ライダー、マイケル・ルーイン各氏に師事。

【マーカス・ブラッチ(ヴァイオリン)Markus Placci】
イタリア人ヴァイオリニストであるマーカス・ブラッチは、サンクト・ペテルスブルグ大ホール、マドリードのテアトロ・モニュメンタル、バーデン=バーデン クルザール、ボローニャのテアトロ・コムナーレ、ミラノのテアトロ・ダル・ヴェルメ、プリンストンのリチャードソン大劇場等、世界各地で演奏を行っている。 ドイツで「ブラームス賞」を、タングルウッドで「Jules C. Reiner ヴァイオリン賞」を受賞。第26回ヴィットリオ・ヴェネト・コンペティション(イタリア)では、スペインの作曲家J. Cervelloの協奏曲演奏で高い評価を得た。 13歳の時にボローニャ交響楽団との共演でのデビュー以来、バルセロナ交響楽団、スペイン放送交響楽団(RTVE)、バーデン=バーデン・フィル、ミラン・ポメリッジ・ムジカーリ交響楽団、ナポリ・サンカルロ劇場交響楽団、サンクト・ペテルスブルグ管弦楽団等と共演。その演奏はBBCラジオ、 ハンガリーのバルトークラジオ、レイラジオ、スペインRTV等で放映されている。現在、ボストン音楽院教授。

【アンドリュー・マーク(チェロ)】
ボストン・ニューイングランド音楽院にて学士取得、修士課程においては首席で卒業。Bernard Greenhouse, Laurence Lesser, Colin Carr, George Neikrugに師事。 ソリストとして、フロリダ交響楽団、クリーブランド室内楽団、パームビーチオペラ交響楽団、ニューハンプシャー交響楽団、ボストン室内楽団、山形交響楽団を始め数々の楽団と共演を果たす。 リサイタルとマスタークラスにおいては、アメリカ合衆国、ヨーロッパ、南米にて開催。1993年には、大阪国際室内楽コンクールにおいて2位に入賞。 夏の音楽祭では、ニューポート音楽祭、現代音楽祭(タングルウッド)、シャトークアー音楽祭(バッファロー)、フロリダ国際音楽祭、キャッスルヒル音楽祭を始め数々の音楽祭に招待される。 現在、ニューイングランド音楽院高等部、ウォルナット音楽高校講師、ボストン音楽院弦楽部主任。 生徒達の教育に積極的に取り組み、ボストン交響楽団ユースソロコンクールやASTACを始め数々のコンクールにて優勝させ、またタングルウッド音楽祭やアスペン音楽祭にも参加させている。(※当初予定していたロンダー・ライダーは怪我のため来日できなくなりました)


<プログラム(予定)>

・≪ピアノ・ソロ≫アルベニス:「イベリア」より抜粋
・≪ピアノ・トリオ≫ベートーヴェン:カカドゥ変奏曲ト長調Op.121a

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