• English
  • Franch
  • アクセス

ホテルイベント

第111回 2014/6/18(wed)
『伸びやかな美声!注目の若手テノール  

【与儀 巧(テノール)】
近来稀なる伸びやかな美声で話題沸騰中。今最も注目を集める若手テノール。 沖縄県出身。国立音楽大学および同大学院修了。ボローニャで研鑽。第71回日本音楽コンクール声楽部門入選、第42回日伊声楽コンコルソ入選、 第6回東京音楽コンクール声楽部門第1位及び聴衆賞など入賞多数。これまで『コシ・ファン・トゥッテ』フェランド、 『フィガロの結婚』ドン・バジーリオ、ドン・クルーツィオ、『ポッペアの戴冠』ネローネ、『愛の妙薬』ネモリーノ、『椿姫』アルフレード、 『ヘンゼルとグレーテル』魔女、国立音大創立80周年記念『イドメネオ』タイトルロール、『道化師』ペッペ、『リゴレット』マントヴァ公爵、 『メリー・ウィドウ』カミーユ等で出演。09年は阪哲朗指揮の名古屋二期会『真夏の夜の夢』ライサンダー、 井上道義指揮の東京芸術劇場シアターオペラ『トゥーランドット』パン、10年には二期会『オテロ』(白井晃演出)ロデリーゴ等で好演した。 また、11年コンヴィチュニー演出による『サロメ』、12年『パリアッチ』、13年『椿姫』等二期会オペラへの出演が続いている。 また、「NHKニューイヤーオペラコンサート2014」にも出演するなど、活躍の場を広げている。 今後は、本年9月東京二期会『イドメネオ』タイトルロール、10月びわ湖ホール『リゴレット』(田尾下哲演出)マッテオ・ボルサに出演予定。 「第九」や宗教曲のソリストとしても活躍。二期会会員。

【大藤玲子(ピアノ)】
都立駒場高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科(ピアノ専攻)卒業。卒業と同時に日本オペラ協会、藤原歌劇団、東京オペラプロデュース、二期会などで、オペラ伴奏者としてキャリアをスタートさせる。1985年に文化庁在外研修派遣員としてベルリンで約1年間、1995年にはミュンヘンで研修をうける。新国立劇場がオープンしてから約10年にわたり、音楽スタッフとして参加。また、多くの来日する指揮者のもとでピアノを弾き、レパートリーは枚挙にいとまがない。コレペティとしての仕事以外にリサイタル、コンサートの伴奏、室内楽のコンサートにも参加。最近は若手歌手の指導にもあたり、後進の育成につとめている。現在、東京藝術大学オペラ科非常勤講師、新国立劇場オペラ研修所講師。


<プログラム>

・鐘が鳴ります/山田耕筰
・芭蕉布/普久原恒勇
・君なんかもう/トスティ
・マレキアーレ/トスティ
・『イドメネオ』より イドメネオ「私は今に亡霊を見るだろう」/モーツァルト
・『愛の妙薬』より ネモリーノ「人知れぬ涙」/ドニゼッティ
<アンコール>
・『ジャンニ・スキッキ』より リヌッチョのアリア「フィレンツェは花咲く木のように」/プッチーニ


 

スマートフォンサイトからもご予約が可能です。上記のQRコードを読み取りアクセスができます。