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ホテルイベント

第113回 2014/8/20(wed)
『魅惑のスペイン!』

【西澤安澄(ピアノ)】
桐朋学園女子高等学校音楽科を卒業、同大学にて神谷郁代、岡本美智子、池田素子に学ぶ。 その後フランスの巨匠・名教授として高名なドミニック・メルレにその才能を見出されて、ジュネーブ音楽院大学院にて師の薫陶をうけた。 2002年に同音楽院のヴィルテュオジテ(演奏家コース)を満場一致の一等賞で卒業後、 スペインを代表するピアニストで名教授のホアキン・ソリアノに招かれ拠点をマドリッドへ移し世界各国で活発な演奏活動を開始。 フランス、イタリア、スイス、スペイン、ポルトガル、日本、中国の主要な音楽ホールにてリサイタルを行う。 2003年、映画「福耳」(宮藤官九郎、田中邦衛主演)出演、演奏。 2008年、京都清水寺でクラシック音楽の演奏会としては開帳後初めての奉納コンサートを開催、 改装されたスペイン・グラナダ大音楽堂こけら落としのために招待されてリサイタルを行う等さまざまなシーンにおいてソリストとして活躍している。 2010年6月に行ったローマでの演奏会はRAI(イタリア国営放送TV)とCANAL10に録画、繰り返し放映されるなど世界各国での活発な活動を評価され、 2010年インターネット音楽祭国際親善賞を受賞した。 2010年春には、スペインのレーベルVERSOより「マヌエル デ ファリャ ピアノ作品全集」をリリース、スペインが世界に誇る偉大な作曲家ファリャの数少ない、 そして初めての本格的なピアノ曲全集CDを造る歴史的プロジェクトとして、ファリャの遺族、スペイン精鋭の音楽学者らの積極的な応援のもと、 異例の日本人のピアニストとして起用され、 また西澤のスペインでの幅広いユニークな活動が評価されHEINEKEN初のクラシック音楽へのスポンサーシップを得るなど二重の快挙となった。 日本ではレコード芸術準特選に選ばれるなど、スペインのみならず各国で販売、好評を得ている。 2012年5月には新たにCD「ファリャ:ピアノ編曲全集」(レコード芸術特選盤)を、スペイン ウベダ市国際舞踊音楽祭の開幕コンサートにて発表、 演奏を行い高い評価を得た。また、ソロ活動と並行して室内楽のジャンルにも力を入れており、室内楽奏者としても高い評価を得ている。
★公式サイト http://www.azuminishizawa.com/ 

【益田正洋(ギター)】
長崎市生まれ。幼少時に両親の手ほどきによりギターを始める。 ジュリアード音楽院修士課程にてS.イズビン女史に師事。これまでに福田進一、藤井眞吾、O.ギリア、M. バルエコ、D. ラッセル(敬称略)などに指導を受ける。 1989 年、第20 回クラシカルギターコンクール入賞。当時審査委員長を務めていた作曲家 故伊福部昭氏より審査員特別賞を授与される。 翌年、第21 回同コンクールにて史上最年少(12 歳)で第1 位を受賞。また1992 年、東京国際ギターコンクールにて入賞。さらに国内外で数々の賞歴を重ねる。 1991 年地元長崎でのデビューリサイタルを皮切りに、ソロのみならず他楽器の演奏家、オーケストラとの共演も多く、 さまざまなガラコンサートや音楽祭等での客演、公開レッスンなどを行う。2009年には(公財)東京オペラシティ主催の「B→C」に招聘されソロリサイタルを成功。 ディズニー・オン・クラシックの日本ツアーにゲスト演奏家として参加し、全国30 か所の公演を行う。 また2012 年秋には世界的なギター製作家J.L. ロマニリョス氏に招聘されたことをきっかけに、スペイン演奏ツアーを行う。 近年では、美術史家の川瀬佑介氏とのコラボレーション「音楽と美術を楽しむコンサート“ギターと絵画の交わるところ”」を全国各地で開催するなど、 その意欲的な活動は多岐にわたる。 発表したCD は約20 枚におよび、その多くが月刊誌・レコード芸術にて特選盤として紹介され、各メディアからも支持を集めている。 ギター協奏曲や室内楽を通しての他楽器との共演による評価が高く、クラシック音楽普及のためのアウトリーチ活動も行う。 ますます精力的に活動を続ける、日本を代表する実力派ギタリストである。
★公式サイト http://www.masahiromasuda.com/


<プログラム(予定)>

・ボッケリーニ:序奏とファンダンゴ (ギターとピアノ)
・アルベニス:イベリアの第二巻より ロンデーニャ、アルメリア、トゥリアナ(ピアノソロ)
<アンコール>)
・ファリャ:火祭りの踊り


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