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ホテルイベント

第114回 2014/9/10(wed)
『ピアノとヴァイオリンが奏でる優雅な調べ』

【本多昌子(ピアノ)】
第29回全日本学生コンクール小学校の部全国第1位。PTNAヤングピアニストコンペティションE級金賞。東京芸術大学附属音楽高校を経て、芸大入学、東京芸術大学大学院修了。在学中第52回日本音楽コンクール入選、日本室内楽コンクール入賞、学内にて「安宅賞」受賞。1987年DAAD(ドイツ学術交流会)の給費留学生として旧西独ケルン音楽大学に留学、当地にてリサイタルを催し、紙上にて高く評価される。同大学を”最優秀”首席の成績で卒業。「若い芽のコンサート」にてギュンター・ヴィッヒ氏指揮NHK交響楽団と共演、芸大定期新卒業生紹介演奏会にて芸大オーケストラと共演。1994年CD「現代日本のヴァイオリン音楽・抄」(Vn天満敦子)でピアノ共演者として文化庁芸術作品賞を受賞。1995年、国際交流基金より音楽文化使節として天満敦子氏(ヴァイオリン)とともにミヤンマーで演奏会を催す。これまでに昭和音楽大学、芸大附属高校非常勤講師を勤め、後進の指導にもあたっている。

【山中直子(ヴァイオリン)】
東京都出身、5歳よりピアノ、7歳よりヴァイオリンを始める。 桐朋学園子供のための音楽教室、東京芸術大学付属音楽高校、東京芸術大学を経て、同大学院修士課程を修了。 第31回全日本学生音楽コンクール、中学生の部第2位。 在学中、芸大室内楽定期演奏会出演、ローザンヌ音楽アカデミーにてP.アモイヤル氏のマスタークラスを受講. カールフレッシュアカデミーにてW.ウィウコミルスカ氏に師事、ファイナルコンサートに出演。 1988、1993年にソロリサイタルを開催。室内楽を中心に活動を行っている。 2005年より毎年学校のコンサートに出演、後進の指導の傍ら、地域の音楽活動にも力を注ぐ。 これまでに鈴木共子、山岡耕作、矢嶋佳子、田中千香士、堀正文、浦川宜也の各氏に師事。


<プログラム>

・プニャーニ/ラルゴ・エスプレッシーヴォ
・モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第18番 ト長調 K. 301
・クライスラー/ウィーン奇想曲、中国の太鼓
<アンコール>
・日本の唱歌メドレー(浜辺の歌、七つの子、ふるさと)


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