• English
  • Franch
  • アクセス

ホテルイベント

第125回 2015/8/19(wed)
『ウィーンで学んだアルト石井藍が贈る、真夏の昼のドイツ歌曲』

【石井藍(アルト)】
千葉県出身。東邦音楽大学卒業。ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科を優秀な成績で卒業。オペラをプライナーコンセルヴァトリウムにて学ぶ。 第18回友愛ドイツリートコンクール第1位、文部科学大臣奨励賞、並びに聴衆賞。受賞に加えコンクール優勝者コンサートをウィーンのべーゼンドルファーザールにて開催し成功を収める。 第81回日本音楽コンクール・歌曲部門入選。第9回藤沢オペラコンクール入選。 第19回日本声楽コンクール第2位。第18回ABC新人コンサート入賞。大曲新人音楽祭コンクール入賞。 日本を始め、オーストリア、ドイツ各地にてコンサート、教会音楽コンサート、ミサに多数出演。 小澤征爾氏が音楽監督を務める「サイトウキネンフェスティバル松本」の青少年のためのオペラに出演した他、『フィガロの結婚』マルチェリーナ、『仮面舞踏会』ウルリカ等に出演。2015年7月二期会公演デビューとなる『魔笛』侍女Ⅲに続き、10月R.シュトラウス『ダナエの愛』(日本舞台初演)にレダ役で出演予定。二期会会員

【服部容子(ピアノ)】
数多くの国内外オペラプロダクションにコレペティトゥアとして参加、プロンプター、副指揮者も務め、総合力を持った音楽スタッフとしてキャリアを積む。これまでに東京二期会、日生劇場、サイトウキネンフェスティヴァル、新国立劇場など200プロダクション以上に参加。 オペラチェンバリストとして1991年文化庁オペラ研修所第9期公演『フィガロの結婚』でデビュー。またリサイタルピアニストとして多数の著名歌手のパートナーを務める。2009年1月より日本声楽家協会独演コンサートシリーズ『声とピアノのアンサンブル』にて構成とピアノを担当、著名歌手をゲストに伴奏とピアノソロを展開中。2011年4月より指揮者冨平恭平と2台ピアノシリーズ『2台のピアノの物語』を開始、2016年8月4回目を開催予定。2013年4月静岡室内歌劇場にて、林光『森は生きている』で指揮者デビュー。 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。二期会コレペティトゥア塾修了。1996年度文化庁在外派遣研修員として米国留学。 現在東京音楽大学専任講師。東京藝術大学大学院、お茶の水女子大学ならびに聖徳大学非常勤講師。日本声楽アカデミー会員。


<プログラム>

★フランツ・シューベルト
・音楽に寄せて(詩:フランツ・フォン・ショーバー)
・鱒(詩:クリスチャン・フリードリヒ・ダニエル・シューバルト)
・魔王(詩:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

★リヒャルト・シュトラウス
・思いのすべて(詩:フェリックス・ダーン)
・憩え、我が魂(詩:カール・ヘンケル)
・ダリア(詩:ヘルマン・フォン・ギルム)
・献呈(詩:ヘルマン・フォン・ギルム)


<アンコール>
・シューベルト:アヴェ・マリア


スマートフォンサイトからもご予約が可能です。上記のQRコードを読み取りアクセスができます。