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ホテルイベント

第126回 2015/9/16(wed)
『オーボエとピアノで贈る名曲集!』

【鷹栖美恵子(オーボエ)】
1987年埼玉県出身。2003年埼玉県立大宮光陵高校音楽科ピアノ科に入学。翌年オーボエ科に転科し、本格的にオーボエを始める。2006年東京音楽大学に給費入学奨学生として入学。 2005年、第15回日本クラシック音楽コンクール高校生木管部門全国大会最高位受賞。2008年第25回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第1位。 2009年、東京音楽大学シンフォニーオーケストラ定期演奏会にソリストとして抜擢され、R.シュトラウスのコンチェルトを、広島、名古屋、東京にて演奏。2008年、2009年、小澤征爾音楽塾に参加。2010年、東京音楽大学卒業。ヤマハ新人演奏会出演。同年、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団1番奏者就任。2012年8月より東京都交響楽団首席オーボエ奏者。 2014年、オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」に出演。 これまでにソリストとして、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。池田肇、井上恵子、宮本文昭の各氏に師事。

【冨永愛子(ピアノ)】
神奈川県出身。東京音楽大学付属高等学校、同大学を特待奨学生として学び卒業後、渡独。ヘンリ・シーグフリードソンのもと研鑽を積み、2014年エッセン・フォルクヴァンク芸術大学マスター課程を首席で卒業。現在日本を拠点に、ソリスト、室内楽奏者として演奏活動を行っている。 国内の数多くのコンクールで入賞を重ね、2008年東京音楽コンクールピアノ部門で優勝。同年『カワイ表参道サロンコンサートシリーズ』、2010年『紀尾井ニュー・アーティスト・シリーズ』、『東京文化会館モーニングコンサート』でソロリサイタルを行い、好評を博す。渡独後、デイア国際音楽祭(マヨルカ島)に招かれる等、ヨーロッパ各地でもリサイタルを行う。近年日本では『Navigatorコバケンのクラシック入門コンサート』等に出演した他、2014年には東京文化会館(小)でソロリサイタルを開催し、「音楽の友」誌上で「プリズムの光彩のように変化する音色、映像が浮かぶ表現力。」と評された。 ソリストとして、故・榊原栄、渡邊一正、梅田俊明、川瀬賢太郎、宮本文昭、広上淳一、和田一樹、飯守泰次郎、汐澤安彦各氏、神奈川フィル、日本フィル、東京都響、東京響、東京シティフィルといった国内主要オーケストラのほか、東京音大シンフォニーオケ、豊島区管弦楽団、上智大学管弦楽団等との共演も重ねている。


<プログラム>

・G.プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より~ 誰も寝てはならぬ
・J.ブラームス(C.Garben編曲):ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 より 2楽章 Adagio
・A.ピアソラ:リベルタンゴ
・菅野よう子(市川克明編曲):花は咲く
・A.マルチェッロ:オーボエと弦楽の為のコンチェルト d moll

<アンコール>

・大島ミチル:風笛(かざぶえ)


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