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ホテルイベント

第136回 2016/7/20(wed)
『注目のバス歌手、アグネスに登場!』

【清水那由太(バス) 】
東京都出身。東京藝術大学卒業、同大学院修了。大学卒業後イタリアで研鑽を積む。藝大オペラ『ドン・ジョヴァンニ』レポレッロで本格的オペラデビュー。これまでにオペラでは『フィガロの結婚』題名役およびバルトロ、『ドン・ジョヴァンニ』マゼット、騎士長、『魔笛』ザラストロ、『アイーダ』エジプト国王、『椿姫』グランヴィル、『セビリャの理髪師』ドン・バジリオ、『ラ・ボエーム』ベノワ、アルチンドロ、『蝶々夫人』ボンゾ、『ジャンニ・スキッキ』スピネロッチョ、公証人等を演じ、またコンサートでは、F.J.ハイドン「テレジア・ミサ」、モーツァルト「レクイエム」、ドヴォルザーク「テ・デウム」、ベートーヴェン「ハ長調ミサ」等のバスのソリストを務めた。現代音楽作品にも積極的で、『パン屋大襲撃』(日本初演)では東方からの七賢人の最低声、『滝の白糸』(東京初演公演)では南京出刃打ちを演じた。東京二期会では2015年『魔笛』武士Ⅱでデビュー、2016年2月に『イル・トロヴァトーレ』フェルランドで出演。9月には『トリスタンとイゾルデ』マルク王で出演を予定している。二期会会員。
★公式ブログ http://ameblo.jp/nayutashimizu/

【冨田優(ピアノ)】
4歳よりピアノをはじめる。私立北鎌倉女子学園高等学校音楽科卒業。 東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。これまでに、日比谷友妃子、角野裕、東誠三の各氏に師事。在学中より器楽・声楽・合唱の伴奏を数多く手がける。 第4回マダム・バタフライ国際コンクールIN長崎、ならびに東京国際声楽コンクールの公式ピアニストを務める他、オーディションやコンクールの伴奏、福祉施設や学校での演奏、編曲やピアノ演奏手元吹き替え、後進の指導にあたる等、フリーランスで様々な分野で活躍中。 ソリストとしてのみならず、卓越した伴奏技術が注目され、期待される若手である。


<プログラム>

・モーツァルト:アリア「この麗しい御手と瞳のために」
・ベートーヴェン:「この暗い墓の中に」
・R.シュトラウス:《四つの歌》より「憩え、わが魂」
・R.シュトラウス:《五つの歌》より「愛を抱きて」
・ヴェルディ:『シモン・ボッカネグラ』より「悲しい胸の思いに」
・ヴェルディ:『エルナーニ』より「不幸な男だ!」

<アンコール>
「行々子(よしきり)」


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