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ホテルイベント

第137回 2016/8/17(wed)
『ザルツブルクより~才気溢れる新鋭たち』

【鈴木舞(ヴァイオリン) 】
東京芸術大学附属高校、同大学卒業後、ローザンヌとザルツブルグで研鑽を積む。 2005年大阪国際コンクールグランプリ、2006年日本音楽コンクール第二位、2007年チャイコフスキー国際コンクール最年少セミファイナリスト。2013年ヴァツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)で第一位、オーケストラ賞。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第一位。 2016年5月にロシアのウファで開かれた第1回スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクールで第二位に入賞。これにより来シーズンにロシア ナショナル フィルとメンデルスゾーンの協奏曲を共演することが決まった。 将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、2012年度シャネル・ピグマリオンデイズ・アーティストに選ばれた。 これまでに読響、東響、日本フィル、ホーフ響(ドイツ)、モラヴィアフィル(チェコ)、ザグレブフィル(クロアチア)、クオピオ響(フィンランド)、ローザンヌ室内管(スイス)等、内外のオーケストラと共演を重ねるほか、各地で室内楽やリサイタルに招かれている。 2012、13年度、文化庁芸術家在外派遣研修員。2015、16年度、公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション奨学生。 使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。
★公式ホームページ https://maiviolin.com/

【仁田原祐(ピアノ)】
1990年福岡県生まれ。東京藝大附属音楽高校を経て、東京藝術大学を首席で卒業。同大学大学院修士課程を修了。学内にて大賀典雄賞、アカンサス音楽賞、安宅賞、同声会賞、三菱地所賞を受賞。2008年第32回ピティナピアノコンペティションG級金賞、各賞受賞。2009年第6回安川加壽子記念コンクール第一位、併せて安川加壽子音楽賞、特別賞受賞。2014年PIANLE国際コンクール(ドイツ)にて2つの特別賞を受賞。日本各地をはじめドイツ、オランダ、フィンランドなどで演奏を行う。九州交響楽団、藝大フィルハーモニア等と多数共演。09年(財)ヤマハ音楽振興会音楽奨学生。これまでに野沢優子、多美智子、江口玲の各氏に師事。現在、ザルツブルク・モーツァルテウム大学に在籍。パーヴェル・ギリロフ氏に師事。


<プログラム>

・シューマン(アウアー編曲):「ミルテの花」より『献呈』
・ブラームス(ヨアヒム編曲):「ハンガリー舞曲 五番」
・シベリウス:「6つのヴァイオリンとピアノの為の小品」より『特徴的なダンス』
・サンサーンス:「序奏とロンドカプリチオーソ」

<アンコール>
・モンティ「チャールダーシュ」
・マスネ「タイスの瞑想曲」


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