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ホテルイベント

第148回 2017/7/19(wed)
『バロックハープと歌で誘う1600年代のイタリア・小劇場』

【西山まりえ(バロックハープ)】
チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、数多くのコンサート、音楽祭や録音に参加。アンサンブル「アントネッロ」のメンバーとしても活躍している。国内レーベルへの録音も多く、その多くが「レコード芸術」誌特選盤や朝日新聞推薦盤に選ばれるなど、高く評価されている。日本人としては類のないヒストリカル・ハープ奏者として、演奏や録音活動、後進の指導にあたっている。東京音楽大学ピアノ科卒業、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村」芸術監督。2017年より武蔵野音楽大学チェンバロ科非常勤講師。レコード芸術「読者が選ぶピープル2007」、HMV「2008年度期待のアーティスト5名」に選出される。
★公式ホームページ http://marienishiyama.com/

【阿部早希子(ソプラノ)】
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。イタリア政府給費奨学金他、多数の奨学金を得て渡伊。ミラノ市立音楽院歌曲科及び古楽科、ピアチェンツァ国立音楽院歌曲科修士課程をそれぞれ首席にて卒業。第75回日本音楽コンクール入選並びに岩谷賞、伊・V・ブッキ国際現代音楽コンクール第2位など日伊にて数々の賞を受賞。ミラノを中心にヨーロッパ各地にて数多くのソロリサイタル及びオペラに出演する他、宗教曲のソリストとしても出演多数。数多くの国際音楽祭に招聘され、仏・国営ラジオ局Rai FranceフェスティバルではLa Venexiana公 演、カヴァッリ:オペラ<アルテミジア>に準主役で出演し、その模様はRadio France 及び伊・公営ラジオ局Radio3にて生中継された。2014年2月ALMレ コーズより<A.ステッファーニ:2声のための室内カンタータ集>が発売され、レコード芸術誌特選盤、読売新聞推薦盤に選出されている。


<プログラム>

・カッチーニ: この上なく甘いため息
・カッチーニ:ああ、戻って来ておくれ
・フレスコバルディ : 第3旋法のトッカータ(バロック・ハープ独奏)
・ペーリ : 美しい女王よ
・ペーリ : あなたの瞳から遠く離れて
・フェッラーリ: 恋する者達よ、教えてあげよう

<アンコール>
・カッチーニ:麗しのアマリッリ


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