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ホテルイベント

第154回 2018/1/17(wed)
『若手のピアノトリオが贈る、華麗なイリュージョン!』

【篠永紗也子(ピアノ)】
1994年生まれ。石川県出身。2008年、いしかわミュージックアカデミーにてIMA音楽賞を受賞。第17回金沢フレッシュコンサート2014オーディショングランプリ、第1回イモラ国際ピアノオーディション2014inJAPAN大学・一般の部第1位など国内のコンクールに多数入賞。2015年、第39回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、併せて文部科学大臣賞、東京シティ・フィル賞、読売新聞社賞を受賞。 オーケストラアンサンブル金沢、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演。 2016年7月、ポーランド国際音楽祭inナウェンチェフに参加し、ソロリサイタル出演及びルブリン交響楽団とショパンピアノコンチェルト第1番を共演。 これまでに、泉屋知子、小野隆太、清水目千加子、鶴見彩、多美智子、石井理恵、鈴木弘尚、鷲見加寿子、仲田みずほの各氏に師事。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、現在、特別特待奨学生として東京音楽大学大学院在籍。

【伊藤万桜(ヴァイオリン)】
東京音楽大学卒業。現在、同大学大学院弦楽器研究領域在籍。ヴィチェンツァ国立音楽院マスタークラス修了。日本管弦打楽器ソロコンテストグランプリ・クリスタルミューズ賞。KOBE国際音楽コンクール優秀賞及び兵庫県芸術文化協会賞。蓼科音楽コンクール第2位、蓼科音楽祭出演。コンコルソ・ムジカアルテ金賞及び聴衆賞、イタリア世界遺産国際フェスティバル出演。カザルス音楽祭、キルヒベルク音楽祭出演。大学の奨学金でバイエルン州立青少年オーケストラ参加。練馬区新人演奏会にて東京フィルハーモニー交響楽団と共演。東京音楽大学卒業演奏会、江戸川区新人演奏会等出演。海野義雄、大谷康子、マーク・ゴトーニの各氏に師事。練馬区演奏家協会会員。

【石川泰羽(チェロ)】
奈良市出身。札幌にて、チェロを川崎昌子氏、フリーデリケ・キーンレ氏に師事。またミクローシュ・ペレーニ氏、石坂団十郎氏等のマスタークラスを受講。柴田千賀子氏に室内楽を学ぶ。 東京音楽大学チェロ専攻にて、室内楽を東彩子氏、百武由紀氏、ドミトリー・フェイギン氏、山崎早登美氏に師事。声楽を川原敦子氏に師事。現在、同大学大学院弦楽器研究領域に在籍し、チェロと室内楽の学びを続ける。チェロを松波恵子氏に師事。


<プログラム>

・ハイドン:ピアノ三重奏曲 第39番 ト長調「ジプシートリオ」Hob.XV:25
・メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 作品49 第1楽章

<アンコール>
・ヨハン・シュトラウス2世:アンネン・ポルカ


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