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ホテルイベント

第159回 2018/6/20(wed)
『芳醇な響きに包まれた歌唱で心ときめかすディーヴァ』

【文屋小百合(ソプラノ)】
山形県出身。国立音楽大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科声楽専攻オペラコース修了。二期会オペラ研修所第45期マスタークラス修了。同オペラ・プロフェッショナルコース第5期修了。マスタークラス修了時に優秀賞受賞。 第12回日仏声楽コンクール入選。 第21回ソレイユ新人オーディション音楽現代新人賞(第1位)受賞。 第3回東京音楽コンクール声楽部門第1位受賞。 オペラでは『フィガロの結婚』花娘、『コシ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ、『ラ・ボエーム』ミミ、二期会ニューウェーブオペラ劇場『ポッベアの戴冠』ポッペアで絶賛を浴び、続く『ジュリアス・シーザー』クレオパトラ、日本オペラ団体連盟新人育成オペラ公演『ヘンゼルとグレーテル』眠りの精に出演し何れも高い評価を得る。 2006年新国立劇場主催公演小劇場オペラシリーズ、ヘンデル作曲『セルセ』アタランタに出演し好評を博した。2009年東京二期会『蝶々夫人』のタイトル・ロールで出演、瑞々しい演唱で注目を浴びた。2011年ライン・ドイツオペラとの共同制作/東京二期会『ドン・ジョヴァンニ』(新制作)ドンナ・アンナに出演し高い評価を得た。『トスカ』のタイトルロールや『ボエーム』ミミなどもレパートリーとしている。 コンサート等でも東京文化会館50周年記念「東京音楽コンクール入賞者ガラコンサート」や、NHK名曲リサイタルでも美声を披露し聴衆を魅了した。その後も多くの公演で好評を博している。2018年9月東京二期会『プッチーニ《三部作》』公演に『外套』ジョルジェッタ、『修道女アンジェリカ』タイトルロールで主演予定。 二期会会員

【髙田恵子(ピアノ)】
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を経て、同大学研究科を修了。これまでにピアノを、浅間佳世子、野平龍一、椙守光恵、金澤希伊子、船津聡子、J.ルヴィエ、Y.インジックの各氏に、ピアノ及び歌曲伴奏法を星野明子氏に、室内楽を藤井一興氏に師事。 2009年 第14回日本モーツァルト音楽コンクール奨励賞。2010年 第8回チェコ音楽コンクール第2位。ピアノソロ、声楽や器楽との共演で各地の演奏会に出演する他、オーケストラの鍵盤奏者として等、演奏活動を続けている。 桐朋学園大学声楽部会の嘱託演奏員を務めた後、現在、二期会オペラ研修所、日本声楽家協会ピアニスト。


<プログラム>

・メンデルスゾーン「歌の翼に」
・山田耕筰「この道」
・ドヴォルザーク「我が母の教え給いし歌」
・プッチーニ オペラ『修道女アンジェリカ』より「母もなしに」
・プッチーニ オペラ『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」

<アンコール>
・プッチーニ オペラ『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」


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