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ホテルイベント

第162回 2018/9/19(wed)
『チェロとピアノの有名曲と共に ~フランス音楽の調べ~』

【矢口里菜子(チェロ)】
5歳よりチェロを始める。馬場省一、宮城健、山崎伸子、石坂団十郎の各氏に師事。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部を経て、カール・マリア・フォン・ ウェーバー・ドレスデン音楽大学に学ぶ。奨学生として参加した霧島国際音楽祭にて 堤剛氏、シエナ・キジアーナ音楽院夏期国際マスタークラス にて D.ゲリンガス氏、札幌リスト音楽院セミナーにて M.ペレーニ氏のマスタークラスに参加。 第 10 回ビバホールチェロコンクール 第 1 位。第 31 回霧島国際音楽祭賞。東京・第一生命ホールにてリサイタルを開催。 ドレスデンにてザクセン州立警察オーケストラとグルダ「チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲」を共演。在ベルリン日本国大使館における演奏会等、欧州各地で演奏。 室内楽・オーケストラ奏者としては、JT が育てるアンサンブルシリーズ、ラ・フォル・ジュルネ・エリアコンサート、 東京・春・音楽祭、久石 譲 presentsミュージック・フューチャー等に出演。 在学中にカルテットを結成し、リゾナーレ音楽祭、六花亭コンサートシリーズ、他多数の演奏会に出演。ライプツィヒ弦楽四重奏団と共演。 また東京藝術大学及びウイーン国立音楽演劇大学の共同プロジェクト「haydn total」(ハイドン弦楽 四重奏曲全 68 曲 CD 録音)に参加。
★公式HP http://rinako.soundscape-net.com/

【田口翔(ピアノ)】
埼玉県生れ。5歳よりピアノを始める。1999年、日本ピアノ教育連盟オーディションにて全国入賞。 その後、東京藝術大学附属音楽高校へ進学し、黒川浩、渡辺健二各氏のクラスにて学び、2005年春に卒業。 2009年秋より、自らの音楽の幅を広げる為フランス・パリに渡り、エコール・ノルマル音楽院へ入学。同校にて、かつてヨーロッパにおいて"マダム・リスト"と称されたフランス・クリダ女史の下で3年間研鑽を積む。その後、女史の指導方法を引き継ぐポール・ブラシェー氏に師事。2014年に氏のもとで、同校の最上級ディプロムである「演奏家高等ディプロム」を取得。(審査員にはアルド・チッコリーニ、ガブリエル・タッキーノ、セシル・ウーセ各氏等、著名なピアニストが迎えられた) また、同校では室内楽クラスも履修。フランスの室内楽奏者であるピアニスト、シャンタル・ドゥビュシ女史の傍ら、室内楽作品を学び、高等ディプロムを審査員満場一致で取得。 留学中には、在仏日本人の所有するコンサート・サロン「エスパス・ハットリ」にて多くの演奏会に出演する傍ら、当サロン運営委員としても企画にて携わる。パリ最古の教会St-Julien le Pauvreにて行われた自身のリサイタル(2013年)では、1930年製のプレイエル・ピアノを使用。他にもドイツ製ブリュットナー・ピアノ等、現代のピアノと大きく性能の異なる古いピアノでの演奏経験を持つ。 これまでにピアノを堀江孝子、松原緑、井原麻子各氏に師事。ウィーンにてパウル・バドゥラ=スコダ氏にブラームスの作品を、そしてパリ留学中にはアルド・チッコリーニ氏に、同氏の重要なレパートリーであるセヴラックの作品のアドヴァイスを受ける。
★公式HP http://shotaguchi.jp/


<プログラム>

・サン=サーンス/白鳥
・セヴラック/休暇の日々 第1集
○シューマンへの祈り
○お祖母様が撫でてくれる
○小さなお隣さんたちが訪ねてくる
○協会のスイス人に扮装したトト
○ミミは侯爵夫人の扮装をする
○公演でのロンド
○古いオルゴールが聞こえるとき
○ロマンティックなワルツ
・シューベルト/アルペジョーネソナタ


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