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ホテルイベント

第165回 2018/12/19(wed)
『急遽決定!アメリカの伝統、ゴスペルカルテット
ニューヨーク・ゴスペル・ブラザーズ (The New York Gospel Brothers)』

<ニューヨーク・ゴスペル・ブラザーズ  The New York Gospel Brothers>
ブロードウェイ・ミュージカル「ガーシュウィン:ポーギーとべス」のクラウン役でトニー賞ベスト・ミュージカル・アクターにノミネートされた実力派シンガー、フィリップ・ボイキン率いるゴスペル・カルテット。 「ビッグ・リバー」、「エイント・ミスビヘイヴン」、「ウィズ」、「カラー・パープル」など数々の著名なブロードウェイ・ミュージカル制作にかかわる伝説の重鎮ディレクター、リンダ・トゥワインが監修。 アカペラやピアノ伴奏によるシンプルなアレンジで、黒人霊歌、ゴスペルを中心に、ジャズやブルース、R&Bなどブラック・ミュージック全般を、美しいハーモニーと圧倒的歌唱力で歌い上げる。 アメリカの伝統、ゴスペル・カルテットの歴史を受け継ぐ正統派グループである。

【フィリップ・L. ボイキン(音楽監督/バスバリトン)Phillip L. Boykin, Music Director/Bassbaritone】
2012年トニー賞最再優秀再演作品賞受賞のブロードウェイ・ミュージカル「ポーギーとベス」のクラウン役で、トニー賞、ドラマ・デスク賞、アウター・クリティックス・サークル賞にノミネート、また「鮮烈なブロードウェイ・デビューを飾った!」としてシアター・ワールド賞、ニューイングランド・アワード国際批評家賞を受賞。これまでに、「ショウ・ボート」(ジョー)、「エイント・ミスビヘイヴン」(“ファッツ”・ウォーラー)、「ポーギーとべス」(クラウン、ジェイク)、「ルクレツィアの凌辱」(タルクィニクス)、「ジーザス・クライスト・スーパースター」(大祭司カヤパ)、「コジ・ファン・トゥッテ」(ドン・アルフォンソ)、「スモーキー・ジョーズ・カフェ」(フレッド)、「ペンザンスの海賊」(海賊王/サミュエル)などに出演。2013年リンカーンセンターにおける、ミュージカル「ラグタイム」上演15周年記念コンサートでは、ブッカー・T.ワシントン役で出演したほか、同ホールで行われたステファン・シュワルツ作のオペラ「雨の日の降霊祭」では、探偵ワッツ役で出演している。最新のブロードウェイでの出演は、2015年トニー賞再演作品賞ノミネートの「オン・ザ・タウン」。 キューバ・グッデイングJr.とシャロン・リール主演の「Freedom」やクリス・ロック監督・主演の「トップ・ファイブ」など映画出演も多数。2016年3月、ジョン・オボイル監督の「Easter Mysteries」では、大司祭カヤパ役で出演している。また、ハーレム・ゴスペル・シンガーズのソリスト兼アシスタント・コーラス・マスターとしてヨーロッパツアーに参加。ニューヨーク・ハーレム・シンガーズのメンバーとして、北米、韓国、日本、中国、メキシコなどでもツアーを行うなど、ゴスペル・シンガーとして国際的に活躍。 サウスカロライナ州グリーンビル出身。ハートフォードズ・ハート音楽学校で学士号を、ハワード大学で修士号を取得。
★公式HP http://www.phillipboykin.com/

【ゲイリー・ミッチェル Jr.  Gary Mitchell Jr.(ピアノ/バスバリトン)】
オペラ、ミュージカル、伝統的な教会音楽、そしてゴスペルと幅広いレパートリーで、数々の著名歌手やアンサンブルと共演を重ね、 コンサート、レコーディングの両方を通じて、欧米、アジアで活躍している。アーカンソー州リトルロック出身。 ジャクソン州立大学にて、ピアノの学士号と音楽教育の修士号を取得した後、ヒューストン大学のティモシー・ヘスターに師事。 ロイヤル・デンマーク・オペラハウスで開催された伝説の『ポーギーとベス』で、ジャズボ・ブラウン役を好演したほか、 最近の活動としては、ヒューストン・グランド・オペラ、イン・ザ・ハイツ、ハーレム・オペラ・シアター、オペラ・ノアールなどへの出演や、 ハーレム・メッセンジャーズ、エボニー・エキュメニカル・アンサンブルとの共演が挙げられる。 ニューヨークのエマニュエル・アフリカン・メソジスト監督教会の音楽監督として、聖歌隊の指導や宗教音楽の指揮を行う重要な役職にある。 南テキサス大学で教鞭をとる傍ら、ASCAP(米国作曲家作詞家出版者協会)の会員として作曲活動も行っている。

【マーリーン・M.ウィリフォード Marlin M. Williford(テノール)】
Marlin M. Williford, Tenor ミシガン州デトロイト出身。オペラ、ゴスペル、ポップス、ソウル、ジャズなど幅広い分野で活躍、世界各地のオペラハウス、劇場、コンサートホールに出演している。 「The Voice」「Xファクター」「Superstar」など、TVのオーディション番組にバックシンガーとして出演している他、 テクノ・ポップとダンス・ミュージックを融合したプロジェクト「Night Star」をプロデュースしている。これまでに5枚のCDをリリース。

【ダンテ・L.ハレル Dante L. Harrell(テノール)】
ノースカロライナ州で生まれ、アリゾナ州フェニックスで幼少時代を過ごす。アリゾナ音楽院アカデミーを卒業後、ノースカロライナ中央大学にて音楽を専攻し、 声楽、作曲、オペラ、指揮法などを学んだ。その後、ノースフォーク州立大学にて修士号を取得。 ミュージカル、クラシック、コンテンポラリー、トラディショナル・ゴスペル&ジャズなど幅広い分野で活躍している。 最近では、リンダ・トゥワインのディレクションによるミュージカル『ウィズ』のタイトルロールに抜擢された。 レパートリーは幅広く、フォーレやモーツァルトのレクイエムなどの宗教曲、ビゼー『カルメン』、ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』、 ロッシーニ『セビリアの理髪師』などのオペラ作品、そして『ウィズ』『ドリーム・ガールズ』『エイント・ミスビヘイヴン』などのミュージカルまでを歌いこなすマルチ・シンガー。


<プログラム>

Joy To The World/もろびとこぞりて(作詞: Isaac Watts/編曲:Mervyn Warran)
Have Yourself A Merry Little Christmas /ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス(作曲:Hugh Martin 作詞:Ralph Blane)
White Christmas /ホワイト・クリスマス(作詞作曲:Irving Berlin)
We Wish You A Merry Christmas /クリスマスおめでとう(クリスマス・キャロル)ほか

<アンコール>
Silent night /きよしこの夜(作曲:Franz Xaver Gruber 作詞:John Freeman Young・由木康)


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