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Concert

コンサート

Lunch Time Concert

ランチタイムコンサート

アグネスホテルがお贈りする午後のひととき

【時間】12:30~13:00(開場12:00) ※途中入退場は曲間のみ可
【会場】B1F アグネスホール
【主催・お問い合わせ】アグネスホテル東京(ランチタイムコンサート事務局
TEL : 03-3267-5548
【企画】東音企画(アグネスランチタイムコンサート係)
TEL : 03-3944-1581
【後援】社団法人全日本ピアノ指導者協会

※お席につきましては、開場から先着順での自由席となります。

※ご来場者多数の場合はお立見、または入場を制限する場合もございますので予めご了承ください。

※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

※演奏中無断での撮影・録音、およびご飲食はお断りしております。

※未就学児童(乳幼児)のご入場不可とさせていただきます。

第172回 2019/7/17(wed)『至極のデュオを聴く!』
【矢野玲子(ヴァイオリン)】
4歳でヴァイオリンを始め、東京芸術大学在学中にフランス政府給費およびローム・ミュージック・ファンデーション奨学金を得て渡仏。 これまでにヴァイオリンを福崎至佐子、田島まり子、田中千香士、ジャン=ジャック・カントロフ各氏に、室内楽をピエール=ローラン・エマール、ヴァレリー・エマール、エリック・ルサージュ、ポール・メイエ、ウラディミール・メンデルスゾーンの各氏に師事。 江藤俊哉ヴァイオリンコンクール・ジュニア部門優勝、コンセール・マロニエ21弦楽器部門優勝(最年少)、ジュネーヴ国際コンクール最高位、聴衆賞。 これまでに、スイス・ロマンド管、ジュネーヴ室内管、都響、九響、仙台フィル、センチュリー響、神奈川フィル、新日本フィル、日本フィル、フランクフルト・ブランデンブルク州立管、中部フィルに出演。 P. スタインバーグ、W.エアハルト、小泉和裕、延原武春、C.アルミンク、小林研一郎、A.ラザレフ、H.グリフィス、梅田俊明、岩村力等の指揮者と共演。 室内楽では、ローラン・コルシアやダヴィッド・グリマル、シプリアン・カツァリスとも共演。フランス、スイス、オーストリア、ドイツ、マケドニア、イタリア、セルビア、中国で演奏。 2017年、ルクセンブルク・フィルハーモニックオーケストラ第二ソリストに就任。
 
【島田彩乃(ピアノ)】
桐朋女子高等学校音楽科を首席卒業。パリ国立高等音楽院、同研究課程、エコールノルマル音楽院修了。文化庁海外留学制度研修員としてライプツィヒ音楽大学にて研鑽を積む。 ジャン・フランセ国際音楽コンクール、シドニー国際ピアノコンクール等国内外数々のコンクールにて優勝、入賞。2006年発売のCD『ドビュッシー/デュティユー/ラヴェル』は作曲家デュティユー氏本人より賛辞を贈られる。2019年セカンドCD『ブラームス:ピアノ作品集』をリリース、レコード芸術誌にて特選盤に選出されるなど高い評価を得る。 これまで、日本をはじめ、ヨーロッパ各国、南アフリカ、中国等各地で演奏活動を行うほか、東京フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、シドニー交響楽団、ヨハネスブルグ交響楽団等オーケストラとの共演、TV・ラジオ出演など、多岐に亘った活動を活発に行う。 また、室内楽にも精力的に取り組み、国内外アーティストとの共演多数、厚い信頼を得ている。2011年日本に拠点を移し、上野学園大学講師、コンクール等審査員として後進の指導にも力を注ぐ。欧州のフェスティバルにもたびたび招聘され、海外でも継続して活動を行っている。【公式ホームページ】
 
<予定曲目>
・クララ・シューマン:ヴァイオリンとピアノの為の三つのロマンス op.22
・ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノの為のソナタ第三番変ホ長調 op.12-3
第173回 2019/8/21(wed)『ウィーンからの歌のお便り』
【熊田アルベルト彩乃(ソプラノ)】
私立田園調布雙葉学園卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程独唱専攻修了。学部卒業時、修士修了時共にアカンサス音楽賞受賞。 2009年夏より経団連国際教育交流財団の奨学生としてウィーンに留学。ウィーン国立音楽演劇大学修士課程(マスター)オペラ科第1期生として学び、2013年に最高成績で修了。 2014年度明治安田クオリティオブライフ文化財団の奨学生としてWalter Moore 氏のもとでリ-ト・オラトリオを学ぶ。 第61回全日本学生音楽コンクール声楽部門(大学・一般の部)全国大会第1 位。横浜国際音楽コンクール第1 位、イタリアのヴァル・ティドーネ国際音楽コンクール第1 位他、様々な国際コンクールにて入賞。 2018年7月ペーター・コンヴィチュニー演出、アレホ・ペレス指揮による「魔弾の射手」にてエンヒェン役で東京二期会デビューを飾り、好評を博す。 オペラではこれまでに「ラ・ボエーム」ムゼッタ、シャブリエ「エトワール」ラウラ、シェーンブルン宮殿宮廷歌劇場でモーツァルト「フィガロの結婚」バルバリーナ、ヘンデル「セルセ」タイトルロールなどを演じ、オペラ・ブルク・ガース夏の音楽祭にてウェーバー「魔弾の射手」に参加。またウィーンにて若手演出家と共にシェーンベルク「月に憑かれたピエロ」(抜粋)を演技付きで演奏するなど、近現代作品にも積極的に取り組む。 ソリストとして主に東京とウィーンを中心に、チェコ、フィリピン、トルコなどでも様々な演奏会に出演し幅広く活動している。2019年11月東京二期会オペラ劇場『天国と地獄』キューピッド役にて出演予定。 ウィーン在住。二期会会員。【公式ブログ】
 
【末次香織(ピアノ)】
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業、並びに同大学パルナソスエミネンス(特修科)ピアノ専攻修了。武蔵野音楽大学、伴奏研修員を務めた後に渡独。 トロッシンゲン国立音楽大学大学院リート伴奏科(ドイツ)修了。2017年にはErasmusの学生として助成を受け、ウィーン私立芸術音楽大学(旧ウィーン市立音楽院)で学ぶ。 2018年3月トロッシンゲン国立音楽大学大学院リート伴奏科国家演奏家資格課程修了。国家演奏家資格取得。 ピアノを重松聡、重松万里子、J.ガネヴァの各氏に、リート伴奏法を子安ゆかり、P.ネルソン、C.ミュラー、C.ヘイクの各氏に師事。 2018年に帰国後、伴奏者、指導者として活動している。
 
<予定曲目>
・カールマン「チャールダーシュの女王」より シルヴァのアリア「ハイヤ、私の故郷はあの山に」
・ヴェーバー「魔弾の射手」より エンヒェンのアリア「すらりとした若者がやってきたら」
・グノー「ファウスト」より マルグリートのアリア「宝石の歌」